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産業廃棄物処理価格改定について

平成31年2月1日より、産業廃棄物処理費の価格改定を実施いたします。

詳細につきましては、弊社または営業担当者までお問い合わせください。

 

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拝啓 貴社益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。

また、平素は格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。
さて、産業廃棄物を取り巻く社会情勢は大きな転換期を迎え、2017年末に中国政府が環境汚染対策として廃プラスチックをはじめとした資源ごみの輸入を禁止し、同国に対して資源ごみの最大産出国であった我が国は、行き場を失いそれら大量の廃棄物を国内で再資源化する処理フローが確立できぬまま大半を埋立処分し続けております。
 一方埋立処分場は遠方化し、昨今の原油価格の高騰が輸送コストの増加に拍車をかけております。
さらに、頻発する自然災害の影響は災害廃棄物を増加させるだけではなく、処理施設そのものを損壊させる事態にまで及んでおります。
そうした折、弊社からの搬出先処理施設の幾つかは、受入量制限と処理費値上げとを余儀なくされており、大半が既に実施されている状況であります。
 弊社といたしましては、可能な限り現行処理単価での取引に鋭意努めてまいりましたが、困窮を深める現状を打開し、変化に対応する為の価格改定をお願いせざるを得ないとの経営判断に至りました。価格改定の内容につきましては多岐にわたる為、本書をご参照いただきご確認いただけますと幸いです。ご不明な点等ございましたら何なりとお申し付けください。
お客様におかれましても非常に厳しい状況下であることは重々承知申し上げている所存ではございますが、産業廃棄物処理新時代への移行に際して、今後共持続可能なお取引関係の構築に、格段のご配慮によりご了承を賜ります様、衷心よりお願いを申し上げます。
敬具
 
 
株式会社リバイブ
代表取締役社長 平沼伸基
 
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