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安心と安全

品質を守る、パートナー企業を交えた、安全衛生への取組み。

解体・産業廃棄物処理には、専門性の高い信頼できる事業者とのネットワークが不可欠です。私たちは、長い事業の歴史の中で、こうした専門事業者との信頼関係を構築してきました。多様なご要望に自信をもってお応えできるのもパートナー企業との協働体制があるからです。信頼できるパートナー企業とともに、安全衛生へ取組み、高品質な解体・廃棄物処理のサービスを提供し続けていきます。

安全大会を年2回実施
安全協力会の各社が集い、半年に1回、クレーム・事故をはじめ安全に関する取り組みについて振り返り、安全と品質向上を確認しています。
協力会会員各社での安全協議会実施
協力会会員の各社でも、それぞれの専門性に応じた社内安全協議会を開催し、現場での安全と品質確保の取り組みを浸透させています。
特別教育・資格取得講習の推進
協力会主催で各種特別教育を開催し、会員各社の現場作業員の技能向上を図ると共に、実技講習などの斡旋と奨励を行い、現場のレベルアップを目指しています。
安全パトロールの実施
協力会では、年4回の定期安全パトロールを実施し、現場の安全と品質点検に力を入れています。
また、社内工務課による自主パトロールも実施します。
事故・災害時の再発防止対策の流れ

不幸にして発生した際には、次のような手順で、現場当事者および社内関連部署員により、発生当日に初回の再発防止対策会議を開催するとともに、徹底した原因分析を基に、当該現場での再発防止に止まらず、同種工事・作業における危険要素の排除の為に、作業標準(リバイブスタンダード)の見直しまで行います。

再発防止フロー

社内SNSを使用した社内情報の共有

事業の柱である「解体工事」と「廃棄物運搬・処理」。2つの事業を抱えるため、直接的な社員同士の関わりが希薄になりがち。
リバイブでは、社内SNSを利用した仕組みで、部門の枠を超えて業務状況を把握しています。

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