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代表挨拶・基本理念

リバイブは、善・循環型社会の実現をめざします。

代表挨拶

私たちリバイブは1964年の創業以来50年余りの社歴のなかで、総合解体事業、産業廃棄物の収集運搬・処理事業で社会インフラの一端を担って参りました。
総合解体事業に関しましては、「壊すことは新たな創造の始まりである」という哲学をもとに、事故・災害・クレーム等でご迷惑をお掛けしない事を最低保証として、お客様から品質で選ばれる現場造りを目指しております。
また、資源循環型社会の従事者として、解体副産物を資源として循環させるための分別解体「まごころ解体」を実行しております。
産業廃棄物の収集運搬・処理事業においては、「作ったものはいつか廃棄される」という摂理が広く深く社会に浸透し、資源循環があたりまえの「善・循環型社会の形成」が現実のものとなるよう、志を持ってチャレンジを続けています。
昨今は災害廃棄物処理、埋立処分場・不法投棄現場の掘り起し再生などの社会需要を目の当たりにする中で、経営理念に掲げる「自然環境の回復復元」を果たしていく事が私たちに課せられたミッションだとの実感が一層深いものとなってきました。
 社員・協力関係会社一同がこういった意識を確かな行動に結びつけ、産業界を含む自然界への貢献と皆様の利益につながるサービスを両立できるように、経営者として何が出来るのかを常に考え・学び・結果を出すことをお約束し私の挨拶とさせて頂きます。
 どうぞよろしくお願いいたします。

善・循環型社会とは

静脈産業から動脈産業への問いかけ、すなわち製品開発段階から静脈産業が参画する、静脈産業を基点とした循環型システムがリバイブの目指す「善・循環型社会」システムなのです。

従来の循環型社会
善・循環型社会

企業理念

「地域から地球へ、地球クリーニング」

私たちの企業理念は、「地域から地球へ、地球クリーニング」です。この企業理念を、まず地域社会の中で、私たちリバイブが率先して地球環境に良い取り組みを行い、実践するモデルとして存在したいとの想いから生まれました。多くの実績を有する解体工事・産業廃棄物処理はもとより、環境対応型オフィスをはじめとする環境事業の取り組みにその思いを反映しています。私たちはいつも、いつまでも低炭素社会および循環型社会の創造に貢献していく企業であり続けます。

ロゴの由来

リバイブロゴ

マークが象徴する「R」の文字はRevive(リバイブ)の頭文字です。
緑に満たされたフレッシュな自然環境を取り戻すという思いから緑をコーポレートカラーといたしました。
そして、私たちの決意・熱意を「R」の中の赤に託しています。
【リバイブ】 "復元する""回復する"という意味を持つ言葉。
「We try to Revive the natural environments.」
"私たちは自然環境の復元・回復に挑戦します。"という信念を社名にしました。