ホーム > リバイブの取組 > 安全衛生の取組 > 協力会会員事業者の安全衛生・交流会H25-2

安全衛生の取組

安全衛生の取組

安全衛生の取組 リバイブでは、安全衛生を徹底するために、様々な活動を行っています。その様子をレポートします。

協力会会員事業者の安全衛生・交流会H25-2

 寿工業②.jpg企画の中心は、事前にとってあった「『想定現場』への対応策アンケート」回答を基に、各職長さんからの発言を引き出す方式で、自ら職長として現場に乗り込む際に、次の諸点でどのような配慮や手立てが必要かを出し合うものでした。

① 前準備(使用資材・機材)

② 当日の監督との打ち合わせ

③ 他業者との調整 等、

寿工業③.jpg優れた意見だけでなく、失敗例なども織り交ぜ、実践的ケースワークとして経験の交流が図られました。現場での分別解体も議論のテーマとなり、受け入れ側のリバイブとの認識共有も図られました。また、現場監督や発注者側に求めることがらもいくつか出され、安全に、効率よく現場を回していくためには、事前にできる限り具体的に現場諸条件を職長さんに伝えておく重要性を再度実感しました。

  寿工業さんでは、近々株式会社化する予定で、(株)KOTOBUKIとして新たな出発をされます。協力会会長さんとしてもお世話になっている同社:庭瀬社長の総括で、「解体現場の品質向上は、リバイブと共に自分たちが引っ張っていこう!」との力強い挨拶で締めくくられました。